Twins in Family

Mother's Room Houston の住宅とアメリカン・インテリア



わが家の2ベッド・2バス・ルームを例にとった、内装の紹介
左1、平面図、中央 写真1 リビング、右写真2 ダイニングとキッチンへの入り口
、天井は圧倒的にペイントが多い(戸立て、アパートに限らない)。色については、クリーム色、白が主流。

には、カーペットがしいてある場合がおおい。板張りの部屋を探すのは、困難に近い。防音性を考慮してのことと思うが、個人的には気候にそぐわないとの感想を持つ。また、蟻の害がおおく、駆除のために殺虫剤をまくこともたびたびある。この点からも、良い印象を持たない。キッチン、バスルームの水回りは、タイル張り。

照明は、白熱灯が主流。蛍光灯は、キッチン以外には、あまり装着されない。概して、日本人には照度不足に感じる。たとえば、リビングには照明施設とその配線も付属していない。たいていは、フロア・スタンドを置いて、照度の確保をすることを前提としている。ダイニングには、天井付けのスッポト・ライトかそれに類するものが付いているので、食事をするには不便はない。

空調には、エアー・コンディショニング・システムを用いており、それ以外に、冷・暖房の設備はない。ベッドルームには空調効率を高めるための、ファン付き照明が付属している。

ウインドートリートメント。アパートでは、ブラインドが標準で装備されていて、吐き出し窓には、バーティカル・ブラインドが付いている。ヒューストンの夏期の気候を考慮すると、ブラインドは必需品。人によっては、備え付けのブラインドの前に、ドレープをつけると言った具合。写真のように、つり部の簡単なドレープが主流。バランスをつけたり、ローマンシュードなどのスタイルカーテンも多い。


 




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